
|

|



「ここちよい」とは身体と心の両方で「ここちよい」と感じることです。 しかし、なかなか「身体がここちよい」ということが、皆さんわかりにくいみたいです。ですので、気分は「ここちよい」つもりだけど、実は身体はここちよくなっていないということがよくあるようです。それは色々なグッズを使ったり、何かを食べたり、音楽をきいたりしていても同様です。
「健康にいいことをしているはずなのに健康になれない。」
皆さんはそんな経験はありませんか?
それは、「身体がここちよくなっていない」ことが原因の場合が多いのです。
身体がここちよいと感じている場合、血流計でモニターしていると血流が良くなります。そして身体の末端である手足が暖かくなってきます。
   
ではなぜそのような反応をするかというと、
身体は生命なのです。生命は自然そのものであり、その対極にあるのが、不自然であり人工的なものです。人工的なものと言っても、人の作ったもの全てが悪いわけではありません。
作り手が自然に素直に作ることが出来たものは、身体は自然と受け止めています。
生命なので、人工的に人間の知識や意図だけで作られたものにはどこか無理があって、身体はここちよくならないようなのです。
身体は数式のように答えを意識に伝えてくれません。なんとなーくです。なんとなく頭が痛い、手足が冷える、関節が痛いなど、が身体のメッセージです。
「ここちよくなる」には、このメッセージを拾えるかどうかなのです。血流計を見ていると身体は恐ろしく早いスピードで反応しています。いずれ皆さんに色々な研究結果をお見せしていきます。
|
|


Copyright (C)2009 COCOCHIYOI-MURA.
|
|